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SEED以来のどっぷり(^^;

・日々のネタ
先日Mステを見てたら、知らないアニメのOP(多分)が流れててドン引きしました(汗)
アニメの主題歌とかがヒットする事は悪いとは思わないのですが、音楽番組に出るなら、せめてそれっぽい音楽の方が・・・と。。
普通に音楽を楽しむ番組なんだしねぇ(^^;
愚痴はこれぐらいで・・・

・ガンダム以外では初?コードギアスにどっぷり
IMG_2345.jpg

『コードギアス』との出会いは私にとってはいい意味で新しい物語の楽しみを教えてくれた、作品となりました。
ガンダム以外でアニメのDVDを買い集めたのは初めてかも、です(^^(例外としてナデシコ劇場版はレンタルできなかったので買いましたが)
まさか、アニメのDVD(しかも、BOXでもなく、それと言って欲しい特典もないのに)買うとは思いませんでしたね(笑)
特典は1巻が資料集(これはまぁまぁ)、2巻ブックカバー、3巻ハンカチ、4巻ピンバッチ、5巻ポストカード、6巻ピンバッチとお世辞にも豪華で秀逸な内容とは言えませんよね(^^;(普通に特典のないDVDと大して変わりませんね)
普段のガンダムのDVDで感覚麻痺してる部分もあるんでしょうが(笑)
これだけ、特典に文句を付けておいて何故DVDを買うのか?と。。
端的に言えば『内容』です。
内容だけなら最近ならレンタルもあるし、あまり褒められたものでもないですけど、ネットにだって上がってますよね。
それでも手元にDVDとして、製品として、作品として残して置きたい!と私に思わせる程の力が、この作品にはありました。

実の所、私は本作品に対して当初は否定的な反応を示していました。
ガンダムファンである手前、多少はメカアニメがあると言われればチラッと見たり、もしくはHJとかに載ってる紙面を見てみたりはしていました。
正直ストーリー云々に関わらずカッコいいメカが出れば、作品自体には否定的でもメカデザインの側面から評価できる作品もあります。
似たり寄ったりなデザインだとか、ストーリー性が皆無に近いような作品が横行している現代に於いて『コードギアス』だけを特別視すると言う事はなかなか出来ないものです。
最初は本当にメカが出てくることも知らず、何となく名前だけ聞いたことのある作品、の一部に過ぎませんでした。

その程度の知識の中で私にきっかけを与えてくれたのは、白河せせらぎさんでした。
何気ないメールでのやり取りだったのですが、折角薦められたし丁度1巻がリリースされた時期でTUTAYAで見かけてはいたので、見てみてもいいかな、と(レンタルなら安い値段で見ることができますしね)
後に大きな意味を持つ1話ですけど、最初なので『まぁ、割と面白いかな』程度なものでした(1話はどんな作品でも最初はそんなもんでしょうね)
続いて2巻のレンタルが開始され、見てみるとあまりの展開の速さにびっくり(^^;
1話は世界観の説明~今後の布石だったんだな、と。
そこまで見せられてしまっては、もう嵌るしかないですよ(笑)(多分、それが20話とかが放送されてた時期だったと思うのですが)
DVDのリリースを待っているのも、何だか歯痒いので結局ネットで動画を探して全話見てしまいました。
結局リアルタイムに間に合ったのはTV放送最終話『せめて哀しみとともに』だったのですが、もう涙・涙のTV放映最終話でした(あんまりネタバレしても・・・なので、気になったら見てみてください)

作品の世界観に吸い込まれていくと言うのはこういうことなのか、と言うぐらいに凄いパワーを持った作品に感じます。
段々、大人になっていくに連れて(昔から馴染んでいるものはともかく)アニメ自体が受け入れにくくなっているのも事実です。
すぐ忘却の彼方に消えていくけど一時的に暇つぶし程度に見れるものは除いてですね。

本作品に関して受け入れられた事は、SEEDのMS戦のように子供が満足出来る様なメカ戦があり、その裏に重厚な世界観であり、ストーリーが展開されていたからに他ならないのかもしれません。
それと私自身のアニメに対しての捉え方自体が変わって言ったことも、すんなりと受け入れられたものだと思います。
本当のところ数年前の私だったら多分受け入れられなかったんじゃないかな、とも思ってます。
『ここはリアルじゃない』『ここは非科学的だ』と言った事を言って切り捨ててしまったのではないか。
リアルさは確かに大人が見る場合は重要な要素の一つだと考えてます。
しかし、リアル一辺倒の危険さ、これに最近気付きました。

原点に返ってアニメは誰がメインユーザーなのか?
最近は”オタク産業”として一般から明らかにかけ離れた、完全な金儲けの一種として扱われがちです。
しかし、元来アニメと言うのは子供のための番組じゃないかと思ってます。
極々当たり前の事ではありますが、重要な事であると思ってます。
ガンダムとがは昔、私より上の世代の人達や私たちの世代が子供の頃、楽しんで、またドラマとしてのメッセージを受け取り少しだけ”リアルっぽいものに触れる瞬間”この機会を与えてくれたものだと思ってます。
でも、メカの激しいアクション、この分かりやすい要素も子供としては重要だったと思います。
だったらメカの動きが合理的で如何こう等、アニメ映像に対して言うべき事ではないのかと思います(そういう掘り下げる機会が雑誌メディア等を通してある事は歓迎ですが)

では、ストーリーの在るべき姿は?
個々の作品の方向性によって変わるとは思いますが、劇(エンターテイメント)の一種であるのだから、視聴者に楽しんでもらうこと、これが一番重要だと思います。
リアル一辺倒に陥ってしまうと、劇としての構成を全く考えず何となく”リアルっぽい”単語を並べただけのものになってしまいます(正直私はこの手の作品を受け入れてる時期もありました)
リアルさ、兵器としての合理性などは劇の構成がなされた後で味付けとして行われるものであり、その中で個々の作品ごとにされていく事が重要。

『メカもカッコよくていいけど、ストーリーの端々には考えさせられる部分がある』

私はそういった作品が好きです。
昔のガンダムの姿はまさにこうであったと、私は思っています。
学校では教えてくれないことを学ぶきっかけになった人も多かったのではないかと思います。
”産業”として膨大な市場化してしまった現代ではこういった作品は本当に数少なくなっていると思います。
その中で私が見つけた現代の傑作は『SEED』であり『コードギアス』もその1ページに名を刻んだと思っています。


※好き勝手書きましたが、私の主観なので違うだろうと思う事がありましたら気軽にコメントでどうぞ(^^
また文章構成が未熟な部分も多々ありますが、お許し下さい。
ん~何か世界中のオタクを敵に回したかも(笑)

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Date: 2007.07.02 Category: コードギアス  Comments (7) Trackbacks (0)
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